あんしん虎SUNブログ

介護輸送の実情

先日、或る年輩の建設業を営んでおられるご主人から介護輸送の相談を受けました。 相談者の奥さんが総合病院併設の介護施設に入所されていて、当該病院の診療科以外の診察を受けるために他病院へ行かなければならなくなったが入所施設では搬送をしてくれないと言う。 自家用車や普通の乗用車では乗降が不可能であり、搬送方法を模索していた所、ケア・マネ-ジャーから「あんしん虎SUN」の話を聞いて相談したと言う事です。 まだまだ、介護輸送専門のタクシ-が有る事の認識が少ないと言う事でしょうね。 今回の相談により、家族みんなが胸を撫で下ろすようなホットされた様子でした。 「これからは女房を家に連れ帰って、家族皆と一緒に過ごせる様になり、皆が仕事に専念出来るし、女房の生き甲斐にもなる」と、とても喜んでおられたのが印象的でした。 

病院や施設の送迎は自病院での診察や施設におけるケア・プランありきの送迎に限られており、個人的理由による搬送、送迎は基本的にはやらないようです。 市内では早朝から病院やディサ-ビスの送迎車が多く走っていますが全て、患者や施設利用者を広範囲に確保する為の送迎車です。 共通して言える事は途中下車が出来ないことです。 極端な言い方をすれば直接利益になる送迎はするけど、他に利益になる送迎はやらないと言う事ではないでしょうか? 

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