あんしん虎SUNブログ

2008年7月のアーカイブ

やっと認可が下りました

2008年7月31日 木曜日

新機能車機能充実車

6月にご案内した新機能車の認可がやっと下りました。

これで客層が増えて新たな展開になる事と思います。 歩行リハビリ中の方や妊娠後期の妊婦さんにとっては平坦な所は問題なく歩けても段差の有る所とか車の乗降が大変で思うように外出が出来ない事も有ったと推察しますが新たに採用した車の座席に座ったままで乗降できる機能は便利なばかりでなく安全で安心してご利用頂けます。  更に乗降時の段差を少なくする補助ステップも有りますのでまさに多機能充実車という事です。

当然、従来通りの簡易ストレッチャ-や車椅子の乗降も安全に出来る水平リフトも備えていますし、なんとセニアカ-の乗降も可能なんです。

料金は時間制にしましたので走行距離を気にしなくても時間内で有れば同一料金ですので格安でご利用頂けます。  介助者がいらっしゃらない方はヘルパ-ドライバ-が安全に介助致しますので安心してお任せ下さい。  ご利用頂けるお客様の範囲が大幅に広がりましたのでお気軽にお問い合わせ下さい。 0120-070-433

珍なる事故

2008年7月27日 日曜日

先日、仕事先の団地を走っていたら、乗用車がクレ-ン車で逆さに吊られていました。 

小型車で未だ、真新しい感じの車が何故、逆さ吊りになっているのかと思い、徐行しながらよく見るとどうやら駐車場の車止めを乗り越えて頭から2mぐらいの道路に転落した様でした。 転落場所には電柱や補強ワイヤ等があり、その隙間に転落したので横転は免れたようですがフロントを道路にして逆さまに車が立っていた様子です。 電線、電柱、補強ワイヤなどを傷付けないように車の後部牽引フックにワイヤ-を取り付けて車の一本釣りの様な格好でした。 転落の原因は分かりませんが想像するにペダルの踏み間違いでは無いでしょうか?

学校の運動会の場所取りに来た車がペダルの踏み間違いで大事故を起こした報道が有りましたが便利な車も事故を起こせば凶器に一変します。

輸送を生業としている私にとっても他人事では無く、日頃から慎重に安全運転を心掛けなければならないと言う警鐘となりました。

見てはいけない者を見てしまった!!

2008年7月25日 金曜日

個人的な事ですが警視庁管轄事件の参考人として事情聴取を受ける事になり、所轄警察署で警視庁担当刑事と合流して行う為に行きました。

会議室に案内される途中で2階廊下の片隅に置いてあった或る物を見てしまいました。

昨年から国土交通省の税金無駄使いでマッサ-ジチェアやカラオケ装置を購入していた事件を毎日の様に報道されていましたが私が見たものはロデオボーイ2台でした。 仮に押収品だとすれば証拠品ですので廊下なんかには置かないで事件解決までは厳重に保管されると思いますし、個人的に使用する為に持ってきて使っていた物かも知れませんが2台も有るというのは不自然ですし、持ち運ぶには大きいし重過ぎますよね。 

そこに有ると言う事は明らかに警察署の所有物と受け止めました。 もしかしたら白バイの運転訓練に使うのでしょうか?

きっと、そうですよね!!

後期高齢者支援金て何?

2008年7月24日 木曜日

20年度の国保税納付書が送られてきましたが聞いたことのない項目が有りました。

後期高齢者支援金というものですが一世帯について5,800円、被保険者1人について4,500円、資産税割4.5%、所得割2.1%の課税が有ります。

被保険者が対象ですので0歳から課税対象となっています。 所得のない扶養家族が後期高齢者を支援すると言うのはどう考えてもおかしな話です。

後期高齢者保険制度に付いては議論が有りますがこの後期高齢者支援金というのは全く話題にもなっていなかったと思います。 誰も説明してくれませんでしたし、いきなり納付書に記載されているんです。

説明文によると基礎課税を分割して基礎課税を低くして新たに後期高齢者支援金という項目を新設したものだそうです。

役所という所は何の説明もしなくても税金を徴収する制度を構築して納付書を送り付けるんですね。

0歳の子供から税金を徴収する発想がどこから出て来るんでしょうか?

個人的な考えですが税制は私達のように働いて所得を得ている勤労所得者ではなく税金の中から人事院で決めた高所得を得ている方々が議論して編み出している手法ですので安定した所得を得る苦労とか家計のやりくりとかガソリンの高さとかは全く無縁の人が決めるから理不尽にも0歳児から税金を徴収という発想が出てくるのだと思います。 彼らが一番困るのは国家予算である納税額が少なくなる事だと思います。

今回の後期高齢者支援金の採用を知り、お役人さんの考え方を思い知らされた気がします。

介護のプロセス

2008年7月23日 水曜日

要介護者として認定された方がどの様にして介護を受けるようになるのでしょうか? 

私自身が介護タクシ-を開業して、利用者が徐々に増え、業界に馴染んで初めて知った介護のプロセスは実に組織的で有ることを知りました。

家族、主治医、看護師長、医療相談室ケ-スワ-カ-、理学療法士、訪問看護事業所、訪問医師、地域保健士、地域ケ-スワ-カ-、訪問介護事業所、訪問入浴事業所、医療機器会社、介護用品会社、介護タクシ-等が一同に会し、病状と看護、介護の注意点に付いて詳細説明を行いケアマネ-ジャ-が作成した介護プランに基づき1人の要介護者に対する介護方針を関係者全てが周知徹底した上で取り組むと言う大掛かりな体制です。 この会合を担当者会議と言うそうです。

最近は私も担当者会議に出席する事が増えましたが毎回、介護に対する取り組みには感心しています。 連携プレ-と言うか組織プレーと言うか微に入り細に入りの配慮がされており、介護を受ける方が専門用語で言うQOLの向上になるように配慮されています。 全ては行政や自治体の指導が行き届いているという事だと思います。

しかし、このような介護を受けられない人がいるのも事実のようで、全てが税金で賄われているとすれば公平で有って欲しいです。

共同執筆

2008年7月18日 金曜日

昨年7月、所属の「全国経営者団体連合会」の依頼により共同執筆をしました。 この本は「わが経営史 気づきの瞬間(とき)」と題して国内経済界で君臨するトップ経営者(評論家:竹村健一氏、(株)ホリプロ、キッコウマン(株)、松井証券、ツカサグル-プ)の経営論や経済の動向などの執筆が刊頭にあり、会員企業35社が起業、創業に対する理念、経営人生などを記述したものを一冊にして(株)有朋書院より10月に全国で発売されました。

私は起業の切っ掛けに付いて記述しました。 妻の入院、闘病、他界の経緯を身内や親しい方でも知り得なかった当時の様子を掻い摘んで表現し、後生に残しておきたいと思う気持ちとそれが起業の切っ掛けとなった事を記述しました。 空論、理念を表現したものではなく現実の苦しみや悲しみ等を当時の様子を思い浮かべながら文章に表現することはつい先日の出来事の様に思い出されて涙を流しながら文章を創った記憶があります。 題名は「看取りのとき」と題しました。

「一ヶ月で退院できるよ!」言う医師の言葉を信じて、友人、知人の面会をかたくなに拒んでいた為に臨終に立ち会えた人はごく僅かしかいなかった事や経緯を知る人が身近にも少なかった事が悔やまれてなりませんでした。 友人、知人、親戚にも合いたかった事と思いますが弱ったみすぼらしい姿を見せたくないと言う女心が裏目になったとも言えます。 面会できなかった方や臨終に立ち会えなかった友人、知人に当時の状況を理解して頂く為、そして、妻が最後まで懸命に戦い無念のままに他界した事実を書き残してやりたいと言う思いから共同執筆に応募したものです。

自己満足?

2008年7月17日 木曜日

何時も宛先のない手紙の様に書き込みをしていますが反応が無いと言うのは寂しいですね。

仕事の事、身の回りの事、自己アピ-ル、経験談などの情報を中心に書いていますが不特定多数の方に見て頂いていると思っています。 

私の情報が読んでいらっしゃる皆さんに役に立つので有れば嬉しいです。 

願わくば投稿に対するコメントが欲しいです。

雑誌取材

2008年7月13日 日曜日

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平成17年4月に介護タクシ-を開業した後に色んな所から取材の申し入れがありました。 その中でも代表的なものを紹介します。 

一件は「国際グラフ」です。 インタビュア-は野球評論家の元巨人軍投手の角氏が雑誌社スタッフ、カメラマン、マネ-ジャ-を引き連れていわきにやってきました。 その日は朝から仕事が入っていて仕事中に豊間のホテルのロビ-を拝借してインタビュ-を受けました。 角氏の体格の大きさはさすがにプロ野球選手だけあって、見上げる程の大きさだったのが印象的でした。彼はいわきには何度か来たことが有るそうで地理的な事やお店なども良くご存じでした。 事業の切っ掛け、仕事の内容、車の事、今後の展望などに付いて1時間ぐらい対談し、取材写真を撮影して終わりました。

二件目は「全国経営者連合会」の取材です。 インタビュア-はデヴィ・スカルノ夫人でした。 お互いのスケジュ-ル調整の結果、私が東京に出向く事になり、都内老舗の有名ホテルの応接室で約一時間ぐらい対談をしました。 しかし、前回とは異なり、関係スタッフの人数や警備体制が半端ではなく誰がゲストなのか分からない位でした。 夫人は福祉関係に名を連ねておられる関係で噂の「あんしん虎SUN」の仕事ぶりを聴いて見たいという所から全経連の編集者のご尽力により対談が実現した次第です。 間近に見る、まるでフランス人形の様な美しさと心地良く香る香水にまるで魔法に掛けられたような時間を過ごした様に思いますし、対談途中で出された紅茶の味さえ記憶に無いぐらいでした。 おまけにハイテンションのままで地下鉄に乗ったら全く逆方向の電車に乗ってしまい、戻るのに20分ぐらい地下道を歩く羽目になりました。私は完全に田舎ッぺになっていました。 夫人はそもそも一般人でしたし大統領夫人として現役の頃から国の復興には大統領と共に尽力されていた様で専門知識も旺盛で質問内容も余りにも専門的で具体的な質問が多く、時には横道に逸れる事も有りました。 多方面で活躍されていますが一般人の姿を垣間見た様な時間でした。

私の趣味

2008年7月12日 土曜日

晴れ姿

若い世代に音楽が好きで生演奏を良く聴きに行きました。 当時は自宅で音楽を聴くと言えば結構大きなステレオ装置とレコ-ド盤はSP、LPの時代でした。 残念ながら我が家には装置が無くて聴くことは出来ませんでしたので音楽を聴く為にダンスホ-ルに行きました。 何故ダンスホ-ルかと言うとオ-ケストラの生演奏が聴けるからです。 ホ-ルの一番前に座り、飲み物だけを注文し演奏に聴き入ったものでした。 傍らのホ-ルでは踊っている人が大勢いましたが目もくれずにステ-ジ演奏を聴いていました。 演奏グル-プは国内でも有名な指揮者であったり、グル-プで有ったり、その後に一時代を築き上げた若い時代の方が多かったです。 その頃の影響も有ったと思いますが今になり、私の中では社交ダンスの火が燃えています。 社交ダンスと言えば一時期、偏見が有りましたが現在では立派なスポ-ツになり、その人口もゴルフ人口を上回るのでは無いでしょうか? それも、年齢に関係なく子供から高齢者までがスポ-ツとして優雅に踊れるし、市内の公民館でダンスサークルの無い所は無いぐらいです。 個人的にはパ-ティ-は余り好きでは有りませんのでほとんどが個人レッスンを受けています。 やり始めて気付いた事はダンスは見た目は優雅ですが過酷な運動で常時、筋肉痛に悩まされています。 日頃、運動不足もありますが身体や筋肉の使い方が全く違うことが分かりました。 ゴルフは動の運動が多いスポ-ツですが反面、ダンスは静の運動が多いスポ-ツのように感じています。 足腰には結構、効きますよ。

題名「私は明るい障害者」

2008年7月9日 水曜日

知人の薦めで坂井正人著「私は明るい障害者」という本を読みました。 内容は坂井氏の生き様に付いて記述されたものですが実にショッキングなスト-リ-でした。 世の中に「こんな奇跡が起きるのか?」と感動と驚きでした。 概略は坂井氏は30歳代で大腸ガンを発症し、余命半年を宣告され、手術を受けましたが周辺臓器に転移していた為に最終的には骨盤内臓器を全摘出、人工肛門、人工膀胱を装着して第4級身体障害者として奇跡的な生還を成し遂げ、社会復帰もことさらながら国内でも屈指のトップリ-ダ-に迄なり、現在は全国を又に掛けて大活躍をされていると言うス-パ-マンの話でした。 本の中頃には手術後の全身の写真と腹部に2個の穴を設置してある写真が有りましたが人の身体は此処まで痛めつけても回復するものだと関心もしました。 普通ならガン宣告を受けてしまうと精神的にダメ-ジが大きく例え、手術が成功したからと言ってもこんな大手術を受けしまえば全てに消極的になっていしまうのではないでしょうか? しかしながら坂井氏は諦めていた人生を良き友人に薦められた仕事に出会い、精神的にも立ち直り、その社会復帰の仕方は国内では類のない本当に信じられない話だと思います。 人間は考え方を変える事で此処まで強くなり、人生まで変えられるものだと実に感動的で勇気付けられた本でした、 病気で悩んでいらっしゃる多くの方に是非、この本を読んで貰いたいと思いました。