あんしん虎SUNブログ

題名「私は明るい障害者」

知人の薦めで坂井正人著「私は明るい障害者」という本を読みました。 内容は坂井氏の生き様に付いて記述されたものですが実にショッキングなスト-リ-でした。 世の中に「こんな奇跡が起きるのか?」と感動と驚きでした。 概略は坂井氏は30歳代で大腸ガンを発症し、余命半年を宣告され、手術を受けましたが周辺臓器に転移していた為に最終的には骨盤内臓器を全摘出、人工肛門、人工膀胱を装着して第4級身体障害者として奇跡的な生還を成し遂げ、社会復帰もことさらながら国内でも屈指のトップリ-ダ-に迄なり、現在は全国を又に掛けて大活躍をされていると言うス-パ-マンの話でした。 本の中頃には手術後の全身の写真と腹部に2個の穴を設置してある写真が有りましたが人の身体は此処まで痛めつけても回復するものだと関心もしました。 普通ならガン宣告を受けてしまうと精神的にダメ-ジが大きく例え、手術が成功したからと言ってもこんな大手術を受けしまえば全てに消極的になっていしまうのではないでしょうか? しかしながら坂井氏は諦めていた人生を良き友人に薦められた仕事に出会い、精神的にも立ち直り、その社会復帰の仕方は国内では類のない本当に信じられない話だと思います。 人間は考え方を変える事で此処まで強くなり、人生まで変えられるものだと実に感動的で勇気付けられた本でした、 病気で悩んでいらっしゃる多くの方に是非、この本を読んで貰いたいと思いました。

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