あんしん虎SUNブログ

雑誌取材

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平成17年4月に介護タクシ-を開業した後に色んな所から取材の申し入れがありました。 その中でも代表的なものを紹介します。 

一件は「国際グラフ」です。 インタビュア-は野球評論家の元巨人軍投手の角氏が雑誌社スタッフ、カメラマン、マネ-ジャ-を引き連れていわきにやってきました。 その日は朝から仕事が入っていて仕事中に豊間のホテルのロビ-を拝借してインタビュ-を受けました。 角氏の体格の大きさはさすがにプロ野球選手だけあって、見上げる程の大きさだったのが印象的でした。彼はいわきには何度か来たことが有るそうで地理的な事やお店なども良くご存じでした。 事業の切っ掛け、仕事の内容、車の事、今後の展望などに付いて1時間ぐらい対談し、取材写真を撮影して終わりました。

二件目は「全国経営者連合会」の取材です。 インタビュア-はデヴィ・スカルノ夫人でした。 お互いのスケジュ-ル調整の結果、私が東京に出向く事になり、都内老舗の有名ホテルの応接室で約一時間ぐらい対談をしました。 しかし、前回とは異なり、関係スタッフの人数や警備体制が半端ではなく誰がゲストなのか分からない位でした。 夫人は福祉関係に名を連ねておられる関係で噂の「あんしん虎SUN」の仕事ぶりを聴いて見たいという所から全経連の編集者のご尽力により対談が実現した次第です。 間近に見る、まるでフランス人形の様な美しさと心地良く香る香水にまるで魔法に掛けられたような時間を過ごした様に思いますし、対談途中で出された紅茶の味さえ記憶に無いぐらいでした。 おまけにハイテンションのままで地下鉄に乗ったら全く逆方向の電車に乗ってしまい、戻るのに20分ぐらい地下道を歩く羽目になりました。私は完全に田舎ッぺになっていました。 夫人はそもそも一般人でしたし大統領夫人として現役の頃から国の復興には大統領と共に尽力されていた様で専門知識も旺盛で質問内容も余りにも専門的で具体的な質問が多く、時には横道に逸れる事も有りました。 多方面で活躍されていますが一般人の姿を垣間見た様な時間でした。

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