2008年8月のアーカイブ
去年の今頃は
2008年8月31日 日曜日去年の夏には新潟中越地震で柏崎の被害が甚大でした。 原発も機能を失うほどの被害があり、未だに運転がされていません。
猛暑の中での復興作業はさぞや、大変だった事と推察します。 お盆頃には仮設住宅への入居が可能となる見込みがあった8月初めに現地大手企業経由で社会福祉協議会に対して移動弱者への車両提供を申し入れました。 高齢者、障害者、負傷者、病弱者達が待ち望んだ仮設住宅への入居する際に苦労が有るものと思ってボランティア輸送を申し入れて見ました所、信じられない話でしたがあれだけの被害が有ったにも関わらず移動に不自由な人が1人もいないと言う事でした。 現地の状況は直接、話を聞いていましたので当然、必要だとの思いが有ったのですがとりまとめの社協が対象者がいないという回答ですので困惑は有りましたが企業担当者に独自の活動を申し入れをしてみました。当時は復興に関するとりまとめは企業の方も社協に所属して活動されていましたので企業独自の活動が出来なくて社協の指示通りに活動するしか無かったようです。
そんな訳で復興ボランティア活動は実現しませんでした。 その後も自然災害は多発している昨今、移動手段で困っている方は大勢いらっしゃると思うんです。 要請が有ればいつでも馳せ参じる積もりでいますがどの地域からも依頼はありません。
現地自治体の行き届いた対応が有ったり、お元気な方ばかりで喜ばしい事と思うべきなんでしょうね。
今年の水害は異常ですが過去の災害が新しい災害の影に隠れてしまい、忘れがちですが道路や設備の復興は迅速に出来ても人の生活に関する復興はそんなに簡単には出来ない複雑な事情が有ると思うんです。 人知れず困って悩んでいる方の為に何か出来る事は無いでしょうか?
8月も終わりです
2008年8月30日 土曜日早いもので8月も終わりですね。 今年度に入ってから物価の高騰が続き今や経済界は破綻を目前にしているように感じます。
国は何をしているのだろう? 国内産業に大打撃与え、一般家庭にまで 影響を与えている現状は国が対策を講じないと立ち直れなくなるのでは無いでしょうか? 格差社会でありながら定額減税を施行してもどれだけ低所得者層が救われるのでしょうか?
新税を取り入れた一方で減税を取り入れても結局は弱者だけは何時までも弱者のまま放置され、特jに低年金受給者達は何時になったら救われるのでしょうかね。
最近の天候までが社会を憂っているような不順が続いています。
一日も早く社会も天候も回復して安定して貰いたいものです。
守成クラブの紹介でした
2008年8月28日 木曜日新機能車の紹介をして頂いたのは守成クラブいわきの会員さんでした。 いわき会場では未だ2回しかプレゼンしていませんが早速ご紹介をして頂いた事に感謝致します。
さすが、守成クラブの力は偉大ですね。 有り難うございました。
私の場合はほんの一例かと思いますが互いの仕事を紹介し合いながら自社のメリットを広げると言う、正しくモット-にある「みんなは1人の為に、1人はみんなの為に!」を見本にした様な例では無いでしょうか?
会員の皆さん有り難うございます。
新機能車は好評です
2008年8月28日 木曜日8月はじめに増車した新機能車を早速ご利用頂いておりますがとても好評です。
ご利用頂いた方は脳梗塞後の歩行リハビリ中の方ですが今までの行動範囲は自宅周辺を家族の介助で散歩されていたそうですが私の車の噂を聞いて、早速、外出の依頼がありご利用頂きました。 今回はショッピングセンタ-での買い物が主でしたが「自分で買い物が出来るとは思わなかった!」と大喜びして頂きました。 今後は家族の介助なしでも出掛けられるので9月にはフラワ-センタ-、10月にはちょっと遠出して紅葉の裏磐梯に行こうという事になりました。
「今まで諦めていた外出が自分の気ままな所に行けるようになった」と積極的に気分転換の外出をご自分で計画されています。 又、ご家族の方からも「仕事を休んで介助しなくて済む」と喜んで頂きました。 介助に関しては責任は有りますが信頼関係を築いて仕事に繋げていきたいと思います。
相双地区例会に出席
2008年8月23日 土曜日8月22日相双地区例会に出席して来ました。 遠くは仙台、福島、郡山からの出席で新しい会場とは思えない程の盛り上がりがあり、地区の注目度が伺われました。
例会進行には多少のぎこちなさはあるものの郡山地区からのしっかりとしたフォローが有り、メニュ-も時間も予定通りの例会でした。
プレゼンはプロジェクタ-を使用して各社のアピ-ルポイントを映し出し、言葉だけでは無く画像で目に訴える方法が効果的であり、とても有効的だと感じました。
このような新しい技術の導入があれば例会運営上にもメリットが多いと思いますが協力して頂ける企業が有ると言う事が前提になります。 更には会員企業に理解が無いと一部の企業だけに偏る可能性もあり、公平な運用方法を検討する必要があると思います。
昔ながらの手仕事に誇りを持つ職人さん達にとっては現代の技術や情報伝達方法や流通方法がとってもやっかいで取り入れ難い要素が有るかと思いますがこれも時代の流れであり、決して無視は出来ない要素です。時代に取り残されない為にも、もう一度、原点に戻って勉強のやり直しをする位の決意が無いと付いて行けない様に思います。
守成クラブ相双地区例会に
2008年8月21日 木曜日8月22日に相双地区の例会が開催されますので出掛けてきます。
同じ浜通りですので仕事のアピ-ルが出来れば幸いです。
7月のいわき例会に相双地区代表の方が見えていて、色々と話をするチャンスがありました。 遠方から営業に来られている様子を見て、私も出掛けてみようかと心が動きました。 毎回、他支部からの参加が有りますが熱心さには感服します。
自分から動かないと仕事にはなりませんよね!
じゃんがら念仏踊り
2008年8月15日 金曜日いわき独特の新盆供養で「じゃんがら念仏踊り」という歴史有る供養方法があります。
これは地域の青年会等で組織されたグル-プが新盆の家庭を訪れて揃いの浴衣、はちまきの出で立ちでリズミカルにお念仏の合唱、鐘や太鼓による合奏、供養踊りを披露して、遺族、親族と一緒に新仏様の供養をしてくれます。 お盆中にはあちこちの住宅地で鐘や太鼓の音が聞こえています。
事前予約で来てくれるようですが一時期には頼みもしないグル-プが突然に来て礼金を持っていくと言う無礼なグル-プが有ったり、テリトリ-に関係なく何十件も予約を取り、深夜になっても訪問すると言う事もあり不評を買った時期が有ったようですが最近はマナ-良くなっているそうです。
以前は市内各所のグル-プによるコンテストが有ったり、イベント公演的な取り扱いがされて本来の先祖供養という趣旨から逸脱したものが有ったようです。 しかし、新盆のご家庭に取ってはこの上ないありがたい供養方法だと思っております。
我が家でも過去に二度お世話になりましたが最初の時は妻が「もう一回やって!!」とリクエストを出した程でした。
グル-プの皆さんにはいわきの地域に根付く「歴史的行事の伝承」という大役を担っている訳ですので頑張って伝えて欲しいと思います。
お盆中の仕事
2008年8月14日 木曜日今年は墓参の仕事が多いです。 例年、数回の依頼はありましたが今年は何故か多いですね。
想像するにガソリン高騰の影響で遠距離旅行等の外出を控えている事で普段、外出出来ない車椅子利用のご両親達と一緒に墓参のプレゼントをされている人が増えているのかと思います。 経費節約で親孝行をされているという喜ばしい現象です。
最近の墓地も整備されており、車椅子も墓前まで入れるところが増えています。
ご利用頂く方は皆さん、「諦めていた墓参が出来た!!」と涙を流す方もいらっしゃいます。 きっと常々、気にされていたんでしょうね。
親孝行されている光景は見ていてとても微笑ましくて良いものですよ。 ご先祖さんもきっと喜ばれている事と思います。
大渋滞!!
2008年8月13日 水曜日仕事で常磐病院へ行きましたが駅からの道路が大渋滞でした。 恐らく、スパリゾ-トに行く車だと思いますが狭い街中を通らなくても新しい広い道が有るんですけどナビの案内なんでしょうかね。
仕事中に行楽の渋滞に巻き込まれると言うのはちょっと嫌ですね。
その代わり、病院は空いていましたよ。 いつもだと1時間以上は待たされるのですが待ち時間なしで診察して貰いました。
いつもこんな具合だと回転が良くて助かるんですけどね。