あんしん虎SUNブログ

2008年9月のアーカイブ

天の恵み

2008年9月29日 月曜日

今日は午前中に病院搬送1件と午後からお墓参り1件の予約が入っていました。 午前中の仕事中にお得意病院から午後からという搬送の依頼が入りました。

午後からのお墓参りの時間を何とか時間調整出来るという判断は有りましたが出来ない事を考慮して、出来るだけ早く行くという条件で3時半お迎えで了解を頂き、受けてしまいました。

早速、お墓参りの時間を30分繰り上げて頂くように依頼し了解して貰った。 約束の時間にお迎えに行く頃には雨模様となっていたが予定通りに出発した。 この雨が時間を縮小することになり、午後の病院へのお迎え時間が1時間早く行けるようになり、病院ではとても喜ばれた。

まさに天の恵みで突発的な仕事を消化する事が出来ました。

ラストチャンス

2008年9月28日 日曜日

初入渓2初入渓

趣味の渓流釣りは今期は一度も入渓していませんでしたが思い掛けず誘ってくれた方がいて本当にラストチャンスを与えてくれました。

いわき市近郊の某川に早朝五時半入渓、天気は薄曇り、気温20度、微風で絶好の釣り日和となりました。一年ぶりのフライフィッシングにはやる気持と裏腹に支度に手間取りました。

第一投でヒット、小型のヤマメだったが久し振りの魚に出会った瞬間でした。 その後、数匹のキャッチ&リリ-スを繰り返しながら釣り上がり、渓流釣りの楽しさにのめり込み、時を忘れまるで別世界にいるような気分を味わいました。 せせらぎの音、鳥の声、樹木の匂い、水の冷たさ一服する時間も惜しんでいましたが大きな岩の上で一息、美味いタバコでしたね。

思えば、こんなに新鮮な気持ちで川に入るのは何年ぶりだっただろうか? 勝手気ままに出掛けていた頃の事を思い出し「あの頃は幸せだったな~」と痛感しました。

こんな至福の喜びのチャンスを与えてくれた友人に感謝します。 

今、思い出す度にヤマメの美しい紋様、ちょっとトボケた顔、ヒンヤリとした感触等が思い出されます。 又、来年も元気で有れば行きたいですね。

元気になったお客さん

2008年9月27日 土曜日

今年の春、市内病院の依頼で病院搬送したお客さんがいました。 この方は脳梗塞で倒れ、自宅療養されていた方でしたが他の病気を併発してしまいました。

港町近くの農家の大きなお宅のご主人で大広間の畳の部屋に床を取られていましたが見るからに巨漢で80キロ以上は有る方でした。 この方をご家族の手を借りてストレッチャ-に移乗するのも大変でしたが部屋から庭に降ろすのがこれまた、大変でした。 農家のお宅の縁側の高さは高いんですよ。 そこを抱えて降ろすんですが重かったです。  庭に降ろせば後はリフトが有りますので乗車は簡単ですが帰宅した時も同様に布団に寝かせるのも大変でした。  こんな事が3回くらい有りましたが結局、入院される事になり、数ヶ月の入院で退院されるときに再度輸送依頼がありましたが車椅子に座れる位に回復されていました。 結局、このお客さんは帰宅直後に介護施設に入所されてご家族の手から放れてしまいました。

昨日、その方が病院で診察を受ける為に輸送依頼が有り行きましたが会話が出来るくらいに元気なられていました。 一時は身動き一つ出来ず、点滴を4本も連続で受けていた方の元気になられた姿を見て和みましたね。 当時のお互いに気を揉んだ思い出話をご家族と出来る事が元気になった証拠です。 

ご利用して頂いたお客さんが元気になり再会出来るのはこの仕事をしていて嬉しく思う瞬間です。

今日は良い日

2008年9月24日 水曜日

お花畑

一昨日は要注意日で良い日では有りませんでしたが今日は予定の仕事が順調に出来て加えて、天気も秋晴れになりお客さんにも大変喜んで頂けました。

お客さんと出掛けた先で夏の名残のような綺麗なお花畑が有りましたので思わず写真を撮って来ました。

もう一つ嬉しい話で、守成クラブ会員の(有)ケアウエ-ブが支援している社会人サッカ-クラブ「アビラ-ション」が全国大会に出場が決まったそうです。 

私達の仲間から全国へ羽ばたくチ-ムが有るというのは大変、誇りに思います。 Jリ-グ参入も夢では無くなりましたね。 

選手達は無心になって戦っている訳ですから余計な心配を掛けないようにみんなで少しづつ応援して上げましょうよ。

続今日の運気!!

2008年9月22日 月曜日

今日は朝から予想もしないハプニングに遭遇して、今日一日を要注意日としていましたがやはりその通りの出来事が有りました。

24日の仕事の予約が数件重複していて何とか時間調整が出来ていた所に更にもう一件の仕事が入ってきました。 顔見知りの方でしたが依頼を受けたのは初めての方です。

既に予約が数件有る事と空き時間を言って調整をお願いしましたが結局、調整が付かずに他業者を探すと言われてしまいました。

初めてのお客さんを断る羽目になったのです。 「何でみんな同じ日なんだろう?」と悔やみました。  やはり、今日は運気の弱い日だったんでしょうね!!

今日の運気は??

2008年9月22日 月曜日

今日は毎月の支払日ですのでATMに振り込みに行きました。

一件が終了し、2件目の入力をして最終確認ボタンを押した直後に「インターホーンで係員を呼びだしてください」と案内が出ました。 カードも明細書も出てきません。

係りと話をした所、「カードと明細書が機械に詰まってしまったので点検員を至急向かわせます」と言う事です。 

なんで今日見たいな大事な日に故障するの??? 振り込みを数件残したままいったん帰宅する事にしました。  今日の運気は弱い日なのかな?

朝からのハプニングなので今日一日は要注意とします。

医療制度の犠牲かも?

2008年9月20日 土曜日

金曜日午前0時に某救急病院から介護輸送の依頼が入りました。 救急搬送者の帰りでこのような依頼は良くあります。 雨の中、出動しました。

土曜日午前4時に介護輸送の依頼が来た。 なんと、昨日のご家族の方からだった。 昨日、治療した筈が苦痛を訴えているので別の救急病院に行きたいとのことである。 寝ぼけ眼と寝不足で頭がクラクラとしていた。 実は寝たのが2時頃で約2時間の睡眠である。

ご家族の手を借りてストレッチャ-に載せ替え病院へ走った。 救急用出入り口からストレッチャ-で入って行ったのでガ-ドマン、職員がケゲンそうで有ったが直ぐに処置をすると言うことで手続きをしている間にガ-ドマンに車をチェックされた。 病院用ストレッチャ-に載せ替えて私はいったん帰宅した。 10時前に迎えの依頼電話が有ったが治療は終わったが昨日の救急病院に再度、行かねばならないとの事である。 患者さんを乗せて病院へ急いだ。 どちらの病院も休業にも関わらず、患者さんの多いこと! 病院のストレッチャ-に載せ替えて帰宅した。 

結局、最後の輸送依頼は13時頃になった。 自宅のベットに移ってやれやれで有る。 

中年の娘さんと高齢の父親との2人暮らしの様だった。 今回の事情をそれとなく聞いてみたら、16日に別の病院から退院をしてきたばかりだと言うんです。 一週間の間に3カ所の救急病院を渡り歩いた事になります。 もしかしたら、最初の退院が時期尚早だったのかも知れない。 更に、最初に行った救急病院の処置も病状に適合していなかったのかも知れない。 素人目では帰宅させるような状態では無いように感じた。  全ては医師の判断ですから何ともなりませんが救急病院を渡り歩いたのは事実です。

恐らく、娘さんは昨晩から一睡もしていないかも知れません。 看病疲れと悲壮感が溢れていました。 苦しんでいるのは実父なんですから当然です。 きっと気持の休まる事は当分は無いのでしょうね。 何故、入院させないんでしょうね?

他の交流は?

2008年9月18日 木曜日

8月例会ではダンス・インストラクタ-が入会し、9月例会でダンス教室の経営者が入会されました。

会員の中にダンスを習いたいと思っている方もいらっしゃると思いますのでみんなで習いに行きたいものです。 改めて習いに行くと言うのは結構、勇気がいると思うんですがみんなで行けば怖くは無いと思いますから行きましょうよ。

例会時に顔を合わせ、希望者だけで二次会で騒いでその日が終わりです。 その後、顔を合わせるのが来月の例会。 仕事で繋がっている人は良いですがそうでない人の中に趣味で繋がる可能性も有るでしょう。 「やりたければ勝手にやれば!」という声が出そうですが二次会の段取りをする気遣いが有るのなら同好会的なグル-プを作る為の指針を与えても良いのではないかと思いますが。

仕事の他に趣味の部分で交流が有っても良いのでは無いでしょうか。 みんなで出来るものを考えませんか? そのような事で結束を図りましょうよ。

守成クラブに思う!

2008年9月16日 火曜日

守成クラブに入会して既に一年が経過してますが入会した動機は「介助輸送タクシ-」の存在を多くの方にアピ-ルして知って頂く事には絶好の場所と考えたからです。

この一年間毎月の例会時にはプレゼンをさせて貰い、ある程度の認識は頂けたと感じていますが自分の中ではアピ-ルは「弛まぬ努力」と思っていますので今後も続けていく所存です。

会員の皆さんが守成クラブをどの様に活用されているか少し疑問に思う所は有りますが単なる交流会に終わらず一歩も二歩も前向きに商談に繋がらなければ会員の定着と増加にはならないと考えています。  その為には運営が会員の皆さんに対して公平で有ることが大原則ですが毎月の例会議事に関しては執行部で入念に検討されており、押しつけではない気持がこもっている事を理解して頂きたいと思います。 しかし、それだけ熟慮されたもので有っても全員に公平で有るかと言うと疑問も有ります。

入会時の思いとか期待感だとかはそれぞれ異なると思いますので「守成クラブに対する本音」を皆さんから聞いてみたいと感じています。 今の運営が最善だとは思えないので今後の改善に繋げる為には皆さんの正直な声を聞ければもっと有効的な会に発展するのでは無いかと思います。 

「 誰かの意見しか通らない」と言う、そんな会であってはなりません。

役員の方々は会員の代理として円滑な運営になる様にお手伝いしているだけですから役員の声も多く取り入れて議論するべきと考えます。 その事を会員にもっとアピ-ルして多くの意見が出る会でなければ進化の無い時間と会費を浪費する集団になってしまいます。

あくまでも個人的な感想と意見です。

老人の本音

2008年9月15日 月曜日

先週、葬儀出席の際に車をご利用頂いたご老人の本音を聞きました。 

市内に息子さん夫婦がいらっしゃるんですが何かと気遣って細々とした用事をしてくれたり、買い物をしてくれたり、外出時の運転等もしてくれる心の優しい息子さんだそうです。

息子さんは仕事柄、休みが不定期だそうで用事を頼むと仕事を休んでやってくれるそうです。 とても有り難いことでは有りますが仕事を休んで世話をしてくれる事が老夫婦としては心の痛む所だそうです。 本当なら自分達の時間で行動したいと思っても息子さんに負担を掛けてしまうので我慢したり、先送りにしたりしていたのが現実だったそうです。 

今回の葬儀出席に付いても通夜は息子さんが仕事を切り上げて来てくれて、連れて行ってくれたそうですが本葬は仕事で手伝えないと言う事で私に依頼が来たと言う経緯が有りました。 私を紹介して下さった方は訪問介護事業所の方だったそうです。 今後は多少の負担になっても自分達で外出が出来ると喜ばれていました。

子供にすれば親の世話をするのは当然と思いながら、仕事との板挟みで思うように世話が出来ないと言う歯痒さが現実に有るようです。 

老夫婦の行動が息子さんの生活に支障なく出来たという事が今回の大きな喜びになった様です。 そして、両者が満足出来る、そんなお手伝いが出来た私にも喜びになりました。