結婚シーズン
11月2日は友引で何処の結婚式場でも混んでいましたね。 私もお客様の依頼で披露宴出席者の送迎を致しました。
結婚式は多くの方は一生に一度の事ですので多くの方に祝福して貰いたいと思うのは当然ですし、ご家族、親族の方々も特に孫さんの場合には是非、晴れ姿を見てみたいと思うのは当然の事です。 介護を受けている方にとっては外出そのものを諦めている方が多いですがご家族の理解や配慮が有れば結婚式などの外出は問題なく出来ます。
披露宴が終わる頃にお迎えに行き、会場から出て来た依頼者の第一声が「泣き疲れた!」でした。 きっと、可愛い孫さんの花嫁姿を見て感動と嬉しさでずっと泣いていたんでしょうね。 お祝い事の涙は見ている私達も感動しますね。
介護を受けている方々は人との接触が極端に制限されますのでそれだけ、感動する出来事に遭遇する場面も少なくなりますし、周りの人たちに対する気兼ねから感情を常に抑制している所がありますので喜びの宴に居れば堰を切ったように感情が溢れ出るのではないでしょうか? 極端な興奮状態は良くありませんがこの様な喜びの刺激と興奮はきっと精神的なリハビリになると思います。
高齢者や介護者にはもっと理解して上げましょう。 人生の先輩なんですから!!
諦めていた外出が出来て依頼者も大満足の一日でした。
11 月 6th, 2008 at 12:03 AM
いつも良い仕事してますね。私はこの時期ストレスがたまる仕事ばかりです。
11 月 6th, 2008 at 8:59 AM
仕事は何をやってもストレスになりますよ!
onosyouさんは努力家だからきっと、ストレスが福の神に変身すると思いますよ。