介護報酬の見直しへ
今の国会で予算の見直しがされていますが介護報酬がプラスになるようです。 今までの報酬は現場の作業量を考慮しない報酬になっていましたが今回は少しだけ見直されたようです。 それでも定額給付金の2兆円にはほど遠いものです。 国民の80%が定額給付金に納得していない事を考えれば介護や福祉の報酬値上げや適用範囲の見直しなどの法制化が一番、喜ばれるのでは無いでしょうかね。 高齢化が急速に進む現状は若年者に負担を強いる構図であり、避けられないもので年金や医療保障が公平に支給される様な制度が今の日本には絶対に必要なのでは無いでしょうか。 これらの制度を充実させ、安心して生活が出来る社会でなければ少子化にも歯止めは掛からないと思います。
これらの現実が利権に狂った国会議員や地方議員達自身の事となれば考えも変わるんでしょうけどね。 消費税の値上げも近い将来になると思いますが役人達全員が「国民に養われている」という認識を高めて、無駄遣いを無くすことが最優先だと思います。