友達は有り難いですね!
市内山間部に住んでいる友人が仕事を世話してくれました。 部落内の高齢者がいわきの街まで出掛けたいとの事でした。 今まではお嫁さんにお願いをしていたそうですがパ-トに出ておられるので仕事を休ませるのが気の毒という事からこの話が出たようです。
実際にこの様なケ-スは多いようです。 私自身も営業に歩いた際に同じ様な話を聞きましたし、昼間に行ってもお年寄りしかいなくて話が進まないんです。 今回は付き合いのある友人からの勧めもあり、息子さん夫婦の了解のあって実現しました。 類似する話ですが公共交通が衰退している地域の方々にとっては外出は若い家族にお願いするしか無いのが現実の様で私のようなタクシ-の存在をもっと、認識して貰わないと駄目ですね。 介護タクシ-と言う名称が良くないと思っています。 私は好きでは有りませんので自分の仕事には「介助輸送タクシ-」と言っています。 「あんしん虎SUN」は「お客様を介助しながら安全に輸送するあんしんなタクシ-」を使命としています。
2年前にこの様な事態を解決する為に事業計画を作成して市の交通対策室に提案したんですけどね~。 門前払いをされてしまいました。 残念!!
そのうち再度、チャレンジしてみます。