あんしん虎SUNブログ

言葉は暴力にもなる

人間の仲違いの始まりは言葉使いから始まる事が多く有りませんか? 世界中で戦争をしている所でも発端は言葉の行き違いから戦争にまで発展している例も有ります。 言葉は発する人の気持ちが伝わる最高の手段では有りますが聞いた人に取っては全く別の意味に解釈されてしまう事も有ります。     そう言った事を考えると言葉使いは難しいですね。

同じ意味の言葉でも日本語には幾通りにも言葉使いがあり、相手を傷付けたり、別の意味に解釈されたり、相手を怒らせたりする事が有りませんか?

これが日本語の難しい所なんでしょうね。 おめエ-!あんた!あなた!貴様!貴殿!等同じ意味でも色んな表現が有ります。 立場や相手によって使い分けなければならないのが外国人に取っては非常に難しいそうです。 英語なら「You!」で済みますからね。

正確に自分の意志が伝わる様に言葉使いをしても理解して貰えない時ほど残念で悔しい事は無いと思います。

国会でも発言で大騒ぎをする事が有りますが立場によっては言ってはならない言葉もあり、一旦発した言葉は取り戻せませんからね。  「記憶にない!!」というのが一番安全ですかね。

私の記憶では夫婦喧嘩の時の女房の言葉は実に暴力的でしたね。 思わず、手を挙げたくなってしまいます。

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