テレビ効果!?
NHKから私の仕事である介助輸送タクシ-の活動状況に付いて業務の密着取材が三日間行われ、その後、18時過ぎの番組の「はまなかあいづ」や、福島のニュ-ス等で一週間に全国放送も含めて三度、放映されました。
遠く離れた友人や知人など多くの方々から激励を頂き大変、励みになりました。 その中でも市内総合病院前でお客さんを院内に案内して後片付けをしているときにス-ツ姿の事務員さんらしい若い女性に「テレビ見ましたよ! 応援してますから頑張って下さいね!」と声を掛けられました。
この言葉に私は胸が熱くなりました。 開業して丸四年ですが移動弱者のお手伝いをすることに或る種の喜びと或る種の義務感が有り、知恵を絞りながら頑張ってきましたが「仕事ぶりをどの様に見られているか?」等は考えたことも無く、この様な励ましの言葉を現場で貰った事は有りませんでしたので事務員さんの言葉には込み上げる程の感動を受けました。
私の仕事ぶりを理解して頂いたのもテレビ放映のお陰です。 合わせて、介助輸送タクシ-の大切さもご理解頂けたものと嬉しく思っています。 「多くの方々から頂いた励ましの言葉を活力にして頑張って行こう!」と心を新たにした出来事でした。
4 月 26th, 2009 at 12:23 AM
今までの努力の決課です。色々な団体の集まりで講演したり宣伝費を惜しまずに来たのが今の決課だと思います。
経営理念、経営指針、を作り社会に貢献している姿には脱帽してしまいます。私も経営指針は現在まだ出来て無く作成中です、これは急がず本音で自分をサラケだしてカッコウつけず取り組まないと本当の指針は
出来ないと思います。今、発酵段階で年内には作成する予定です。この時代こそ理念、指針を明快に作らないと、社会やいろんな団体から取り残されそうな気がします、努力しなければなりませんね。守成の方々
完成している人おりましたら私に近道のヒントを教えて下さい。
4 月 26th, 2009 at 9:18 AM
会社の経営理念とか経営指針とかは経営者としての「仕事に対する拘り」だと思います。しかし、社会で通用する経営となると経済、金融、力、指導、人脈などあらゆる要素を求められます。 存続できる会社にする為にはそれらを日夜、勉強して経営者としての資質を向上させるしかないと考えます。
結局は経営者は日々、勉強するしか無いと思いますよ。 決して人まねで出来るものでは無いですから!! 頑張りましょうね!!