あんしん虎SUNブログ

裁判員制度

二日後には裁判員制度が導入されますが候補者の方々には大変なご苦労が有るものと思います。  時期を反映したTVドラマも放映されていますが内容は裁判員としての心の葛藤や司法との考え方の溝などをドラマ化しています。 心を打たれるものも有ります。

私は重大犯罪事件の原告家族として裁判に加わった経験が有りますがブログをご覧になっている方に質問しますが「社会を陥れるような犯罪人や複数人を殺害した犯人には生きている限り人権が有り、生きる為の救済をしなければならない。 不本意で死んでしまった人には人権も人格もない!」と言う考え方が有るとすればどの様に受け止めますか? 

ご意見を聞いた上で続きを述べたいと思います。

コメントをどうぞ