2009年7月のアーカイブ
続新型インフルエンザ
2009年7月30日 木曜日5月に関西地方で流行したインフルエンザも全国で5000人超に感染者が増えてきました。 当いわき地方でも先頃、感染者が出たようです。
感染メカニズムが解明されないままに世界規模ではフェ-ズ6の最高レベルにまでになってしまいましたがこのインフルエンザはメキシコで流行した豚インフルエンザが発端とされていますが本当に今回初めてのものなんでしょうか? 過去のSURSも解明される以前から発症国やその周辺国では患者対応をした医師からWHOに報告があっても動きが全く無く、その後、流行のすごさに真剣に取り組んでウイルス専門医師達が解明した経緯があります。 もしかしたら、今回も以前からどこかのお医者さんは訳の分からない病気として知っていたのでは無いでしょうか?
メカニズムが解明されるにつれて、家畜、渡り鳥、ペットなどの動物からの感染という身近な所からの感染ル-トが明らかになって来ました。
地球上には人間社会が当たり前になっていますが病気の根元となる数多いウイルスも同様に当たり前に存在すると言う事なんですかね。 地球構成の長い歴史の間に人間がウイルスを作り出し、変異成長させてしまったのでしょうか? その内には大気圏では生きられない地球に変わってしまうかも知れませんね。
カラスの空襲
2009年7月26日 日曜日先日、早朝に庭先で寝起きの一服をしている時に隣の屋根越しに飛来するものが有り、よく見るとカブトムシの雄でした。
「カブトムシもこうやって飛ぶんだ!」と感心しながら目で追っていた時に頭上を黒い影が横切ったと思うとそれはカラスでしたが一瞬の内にカブトムシを空中でくわえて行ってしまいました。
我が家は裏に山が有り、カラスの巣も有るようで早朝や夕方には結構、合唱がうるさいです。当然、カブトムシなどもいて夜になると網戸に飛んでくる事も有ります。 雀やツバメが飛行しながら虫を捕獲する様子は何度か見たことは有りますがカラスのカブトムシ捕獲は初めて見ました。
カブトムシも人気の昆虫ですが弱肉強食の世界ではこれも運命なんでしょうね。
限定の結婚式場
2009年7月24日 金曜日先日、いわきの某病院に入院されている方を乗せて郡山の結婚式場に行って来ました。 息子さんの結婚式だそうで医師の許可で外出が実現したものです。 当然、ヘルパ-さんが同乗して往復車中と会場での一部始終のお世話をしての事です。
この結婚式場は一日1組限定の式場だそうです。 結婚式場と言っても一般的な大きな建物では有りませんが来場者の規模にピッタリの大きさで、女性スタッフによる、きめ細かい配慮が行き届いているし、時間に追われる事が無いので披露宴もゆっくりとした運びで挙式当事者にとってもご家族にとっても満足した結婚式になった様です。
新郎、新婦の家族や親戚、友人に対する思いやりが人生の門出を祝う最適な場所としてこの様な雰囲気の良い式場を選ばれたのだと思いました。 式場側の誠意も十分に伝わった事と思います。
一日に何組もこなす式場には絶対に無い、愛情たっぷりの式場でした。