ボランティア活動をやりました
私設ボランティアチ-ムを結成して先月23日(日曜日)に施設慰問に行ってきました。
メンバ-は守成会員のダンススタジオ セレナ-ドの高野厚美先生とその生徒さん達のサ-クルメンバ-10人、私の友人でカラオケ大好きで仕事を忘れた人、作曲家でありアコ-デオン演奏家の「馬場 了氏」を含み総勢13名で初挑戦をして来ました。 当日は施設の月次誕生会が行われる予定の中にお願いして組み入れて頂き実現したものです。
演目は唄、弾き語り、社交ダンスを織り交ぜて約45分間過ごし、フィナ-レは「故郷」を来場者約70名も一緒になって大合唱をし、拍手喝采の中、無事に終える事が出来ました。 来場者からは数多くのお褒めの言葉や拍手、涙を流しながらの御礼の言葉頂き、貰い泣きをする程の感激的な場面もありました。
プロのお二人以外は人前での披露は初めてでしたので、かなり、緊張感があったようですが「終わり良ければ全て良し!」で皆さん笑顔でお帰りになりました。
施設入所者や来場者の激励もあり、ボランティア活動の有意義さを感じさせられた慰問でした。 今後もスケジュ-ルを調整して活動を継続したいと思いました。
高野厚美先生をはじめ、協力して下さった皆さんに感謝いたします。