あんしん虎SUNブログ

2009年12月のアーカイブ

初体験!!の続きです

2009年12月15日 火曜日

前回、車両トラブルの初体験を記述しましたが故障車をレッカ-移動する為に保険会社に連絡した所、加入している内容では保険でのカバ-が出来ない事が分かりました。  保険会社の提案でJAF会員なら基本料金が無料だと言われ、早速、JAFに連絡して救援を依頼しました。

ここで、初耳な話を聞いたのですがJAFでは事業用車両(緑ナンバ-)へのサ-ビスはしないと言われました。 私はJAF会員になって35年になりますがそんな基本的な事も知らないで長年、会費を納入していたんですね。 会員が所有或いは乗車する車両の全てが対象だとばかり思っていましたが規則で対象車種が限定されていると言うんですね。

規約を調べても対象車種に関しての明記がないのでJAF広報に苦情のメールを入れたら、いかにも事務的であっさりと文言でHPを調べるような回答が来ました。 30数年間も無意味な会費を払っていた事や対応の無礼さや不親切さに怒りを覚えて、その旨を返信をした所、初めて、長年会員である事に対するお礼に合わせて、回答の不適切さに対する詫びや対象車種の詳細を知らされて、基本的に白ナンバ-の自家用車が原則で特別扱いとして個人タクシ-と事業用軽貨物輸送車だけがサ-ビス対象である事が判明したわけです。

「あんしん虎SUN」は個人の介護タクシ-認可ですので「個人タクシ-に該当するのでは?」と伝えた所、今度は介護車両は除外されていると言う回答なんです。 要はなんだかんだと屁理屈を言ってサ-ビス範囲を縮めようとしているんですね。 

私たちの様な個人の介護タクシ-は全国的に増加している傾向にあり、介護事業所においても介護タクシ-を所有している所は数多くある現実をJAFは全く承知していないようでした。

言い方が介護に対する偏見みたいな表現や蔑視的な表現があり、組織的に「親方日の丸的」な考え方で運営されている様に感じました。最後には「JAFとしては個人介護タクシ-もサ-ビス対象とする様に早急に検討する」と言ってきましたがこれは恐らく問題回避の奥の手だと思います。

私からは最後に「会員からの提案事項や検討事項を会報に掲載するように」と申し入れて、その後は交信は有りません。

お役所の得意文句の「前例がない」と言う事で終わるものと思います。 JAF会員で事業用車両を所有されている方はこの事を参考にして下さい。

当然、私は利用価値のないJAFからは脱会です。

初体験!!

2009年12月9日 水曜日

長年、車に乗っていますが日曜日に過去に遭遇した事もない思わぬトラブルに巻き込まれました。 

夕方16時過ぎに平のお客さんを乗せて小名浜の病院に輸送中の事ですが県道を走行中、信号待ちをしていたらエンジンが止まってしまいました。セルを回してもエンジンが始動する事はなかったのです。 お客さんを乗せているし、病院の受付終了時間は迫るし、お客さんの家族は病院に先に行ってしまったし、私は完全にパニック状態になりました。

手を尽くしてお客さんは別の車で輸送して貰い病院の受付時間には間に合いましたが車は県道の1車線を完全に塞いでいるので大渋滞に陥ってしまったままで横を通る運転手が迷惑気に睨め付けながら行く始末です。私はハザ-ドランプを点灯させ車の中で修理工場等に電話連絡していましたが日曜日の夕方で連絡が付かなくて困りました。

間もなく近くの店の方が「押しましょうか?」と声をかけて下さり、近くの駐車場まで移動して貰いました。 これは有難かったですね。 お陰で渋滞は解消され県道は何事もなかった様に流れました。 その後、至福の一服を吸ってから保険会社、修理工場、JAF等に落ち着いて連絡をする事が出来ました。

車を押して下さった方々への感謝は忘れられませんね。 当然、翌日にはお礼に行きました。

過去には走行中のトラブルと言えばパンクくらいのものでしたがエンジントラブルは初体験です。       走らない車ほど邪魔な物はないですね!!

話はこれで終わりではないんです! 恐らく、「初めて聞いた!」と驚く、続きの話がありますが次回にします。

車椅子ダンスを知っていますか?

2009年12月4日 金曜日

先日、ある介護事業所で車椅子ダンスを体験しました。 男性が下肢麻痺で車椅子利用者の方で女性が健常な指導者の方です。

聞く所によると公式競技会もあるそうですが出場する為のレッスンを受ける事が大きい問題だそうです。 先ず、指導者が少ない、ダンス教室の先生に習うと料金が高い、レッスン場所が少ない等が生徒さんの大きな悩みだそうです。

障がいがある事で普通の収入になる仕事に就けない事もあり、ごく、限られた人にしか出来ない趣味かも知れません。

でも、一生懸命な取り組みを見ていると何かお手伝いをして上げたくなります。 感動のシ-ンでした。