H.C.R 2010国際福祉機器展に行ってきました
9月29日に東京ビックサイトで毎年開かれている、国際福祉機器展に行ってきました。この商売を始めてから毎年視察に行っております。そして、毎年華やかになり、コンパニオンの居るブースも今年は増えてきました。モーターショーには出品者側で何度も参加していたから、コンパニオンの利用料金が判るので、福祉業界も花形業界になりつつある事が感じ取れました。
また、商品も「人間としての尊厳」を重視した商品の企画や進展がみられ、今後ますます新商品の開発に力が入れられてく事でしょう。残念な事は、各社の設計担当者がこの介護業界に深く携わっていない為に、独自の発想により商品化されきめ細かな配慮に欠ける事。特に車業界のような大手企業に関してはなおさらである。利用者からの意見よりも、利益重視の傾向が感じ取れる。
しかし、我々個人企業は末端の意見を直に繁栄する事が可能であり、敏速かつ丁寧に「目配り・気配り・思いやり」をモットーに対応出来るのが強みで有り武器である。そんな事を感じた福祉機器展でした。